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《木こりのジレンマ》

 あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいた。
新しい斧の切れ味は抜群で、買った翌日、木こりは1日目に10本の木を切り倒すことができた。
それも短時間で。今まで考えられないことだった。
2日目、彼は作業時間を延長し、15本の木を切り倒した。
3日目、4日目と彼は日を追うごとに懸命に、そして遅い時間まで木を切り続けた。
ところが、日が経つごとに、切り倒す木の数がだんだん少なくなってきた。
彼はたくさんの注文をとっているので、夜中まで一生懸命がんばった。
それでも、日ごとに切り倒す木の数は減っていく。

 見かねた友達が彼にアドバイスした。
「なぜ、刃を研がないんだ。
 刃がぼろぼろになっているのに、研がないから、木が切り倒せないのは当たり前ではないか。」

 彼は答えた。
「俺は、そんなことをしている暇がないくらい、忙しいんだ。
 毎日たくさんの木を切らなければいけないんだ。」

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掃除ができない100の理由:アルファルファモザイク (via moontears) (via usaginobike) (via lunarlunatic) (via noriichi) (via 16493)

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"なぁ、スーパーファミコンの「マザー2」ってRPG知ってるか?あれに「ハッピーハッピー教」って宗教団体が出てくるんだ。すべてをブルーにすれば幸せになれる、自分たちは正しい、信じない奴は地獄へ落ちろって言いいながら「らんぼうなしんじゃ」が青いペンキを振り回して襲い掛かってくるんだ。結局、主人公が教祖を倒すことで、みんな目が覚めるんだけど。

マザー2ってエンディング中に世界を歩き回れるんだ。そこでの元信者のセリフが印象的だった。「必死になって幸せを探すなんて、幸せじゃなかったね」"

ハッピーハッピー教 - コピペ運動会 (via shibata616, jealousdog) (via tiga) (via gutarin) (via shrineroof) (via etecoo) (via petapeta) (via highlandvalley) (via kyomtea) (via hepton-rk) (via poeticevil) (via ibi-s) (via mukidashi)

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「中学生からの質問」

三日坊主が治りません。

例えば、勉強計画を作ってたんですけど

3日で終わってしまいます。

何をやっても3日で終わってしまうんです。

何かいい方法を教えてください。


「所ジョージ 顧問」

3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。


勉強や練習はやらなくていいものなら

やりたくないよ誰でも。

中には好きだって人もいますけど、

大半の人はやりたくないんですよ。


でもやってる人いるじゃん。

そういう人はどういうふうに続けてるかといったら

いろんな人に感謝してるんだと思う。


今勉強をやってられる自分とか、

あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。

いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。


で、これ、当たり前だと思って、

恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。

当たり前だと思ってるから。


感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと

簡単には、飽きちゃっても投げられない。


学校に通えるのはなんのおかげかなと。

なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。

なぜポケットにお金が入っているんだろう。

そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど

感謝できるような自分が育つ。

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三日坊主が治りません。 - teruyastarはかく語りき (via atorioum)

(mukidashiから)

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 最近、私が見たそんな「謎」は「右の頬を打たれたら左の頬をも向けなさい “But whoever strikes you on your right cheek, turn to him the other also.”」という言葉です。新約聖書マタイ伝の中に書かれているイエス・キリストの言葉です。この言葉を聞いた人が書いた、「あれ?ふつう右利きの人がほとんどですよね?だとしたら、右の手で相手をぶつんだから、(頬をぶたれる側の人からすれば)左の頬を打たれることになるんじゃないですか?最初に、右の頬を打たれたらってヘンじゃないですか?」という疑問を眺めたのです。…確かに、不思議です。世の中の90%くらいの人が右利きだということを考えると、ぶたれる頬は「左頬」が自然です。相手から「右頬」を打たれる、というのは何だか不自然です…?

 そこで、Wikipedia の”Turn the other cheek”の項や、「右頬を…」という言葉を解説した文章を読んでみると、とても興味深い(もっとも支持されている)説を知りました。それは、この言葉で勝たれているのが、「右手の甲で相手の右頬を打つ」という状況だった、ということです。確かに、右手の甲で相手の顔を払うように打つのであれば、(頬をぶたれる側からすれば)右頬が打たれることになります。そして、古代のユダヤ世界では、「手の甲で相手の頬をたたく」ということは、非常に相手を侮辱する行為で、自分より「階級・地位」が下である者に対してのみ行うことが許されていた、というのです。また、当時は左手は「悪い」側の手とみなされていて、自分の主張などを行う際には使うことができませんでした。だから、「右手の甲で相手の頬を打つ」というのは、「自分より地位が下のものを、侮辱しつつ叱責する」という目的で「ごく自然に行われていた」行為であった、というわけです。なるほど、だとすると、「最初に、右の頬を打たれたらってヘンじゃないですか?」という疑問は氷解します。…だとすると、今度は次の疑問が湧いてきます。「さらに奥にある疑問」が浮かんでくるはずです。「右の頬を打たれたら左の頬をも向けなさい」という言葉は、一体どんなことを言おうとしてるのでしょうか?

 「左の頬を向けられ」たら、(右頬を打った)相手はどうするでしょう?左手は使えませんから、左の手の甲で「左頬」を打つことはできません。だとすると、右手の掌で相手の左頬を打つことになります。…しかし、(自分より相手の地位が下だとみなす行為である)手の甲で相手を打つのではなく、「掌で相手を打つ」ということは、相手を自分と対等だとみなすことです。つまり、「自分より身分が下」だと蔑んでいる相手を、「自分と同等の人間である」と認める行為になってしまうわけです。(頬を打った側の人は)大きなジレンマを抱えてしまうことになるのです。

 つまり、この言葉は、単なる「相手の暴力・差別に対して服従・無抵抗になれ」という意味ではなく、「暴力は使わず、根本の意味におけるより強い抵抗を示せ」という言葉であった、というわけです。旧約聖書の「目には目を」という「報復行為」と対比されることが多いために、私はこれまで単なる「無抵抗主義を示す言葉」だと思っていたわけです。しかし、実はそうではなかった…ということがとても面白く、興味深く感じたのです。

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「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」という幻想について - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記

非暴力不服従

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一般的に伝わっている解釈は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」チームプレイの大切さを表す美しい言葉として、座右の銘としている経営者も多いだろう。

しかし、平尾氏によれば「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」の訳は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」の部分が大いなる誤訳である、というのだ。「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」を意味する“ Victory ”である、のだという。

つまりは「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」が正しい、ということになる。』

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FPN-「みんなは一人のために」という嘘と新訳

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"我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。"

攻殻機動隊名台詞の世界 名言 迷言 心に響く言葉色々

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"惰訳:
ダライ・ラマが人間性について最も驚いたことは何かと問われたときの答え。
「人。金のために健康を犠牲にし、健康を取り戻すために金を犠牲にし、未来が心配なあまり現在を満喫できない。結果的に人生は今日にも明日にもなかったようなもの。死がないかの如く生き、生がなかったの如く死ぬのだから」"

Dan Kogai - Google+ - Humanity (via raitu)

(mukidashiから)

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"授業中、「わからないところある?」と聞かれて、「はい」と答えるのは難しい。他の人はわかってるのに自分だけわかってないと言ってるようなものだから。かわりに「気になるところある?」と聞く。これだと抵抗がないから反応がぐんと増える、と本で読んで昨日実践したらその通りの結果で驚いた。"

Twitter / @goukou_xilang: 授業中、「わからないところある?」と聞かれて、「はい …

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"同じく、ディベートも大嫌い。あるテーマについて、ディベートをするとき、賛成・反対両方の意見を用意して戦いに望むなんて…相手を打ち負かせば良いんだって思ってやっている人が(大学のサークルとかに)多い。ハーバード大のサンデル先生のやつも嫌いだ。様々な答えを用意しているだけで、先生自身の(各テーマに対する)信念というものが分からない。"

M’s Blog : 悪いのは誰?

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